[ゆるブログ論] 文章を「だ・である調」で書いて感じる憂鬱、後悔、デメリット

どーも、オチョ(@diadecanicula)です。

普段はブログを「だ・である調」で書いているのですが、今回は気分転換に「です・ます調」で、これまで40記事ほど「だ・である調」で書いてきて感じる憂鬱というか後悔というかデメリットというか、なんかマイナスなことを書こうかと思います。

 

 

「だ・である調」ブログは数が少ないというデメリット

いや、まずホントこれだ。

 

 

滅多に見かけないじゃん!「だ・である調」のブログ!

 

 

最初にブログを書こうと思ったとき、いろいろ調べたら「だ・である調」でも「です・ます調」でもどっちでもいいですよ~、みたいな記事をどっかで見たんですよね・・・

 

んで、特に何も考えずに、サラリーマンやってると報告書とか「だ・である調」で書くことが多くて書きなれてる、ってだけの理由で「だ・である調」で書き始めたわけですよ・・・

 

んで、書き始めてからちょいちょい他の人のブログも見るようになったんですよ。

そしたら、気づいたんです、

 

 

みんな「です・ます調」じゃん!!

 

 

って。

 

いや~、今思えば、もっとちゃんと他の人のブログを読んでから書き始めたらよかったよね。

ブログは個性を出すよりも読まれている人の真似をしろ、って言うじゃないですか。

だったら圧倒的多数派の「です・ます調」グループに属した方がいいよね。

参考にするブログもたくさんあるし。

 

 

「だ・である調」ブログは自己紹介できないというデメリット

どーも、○○です(@twitter垢)。

 

って、なんかブログやってるひとのテンプレとも言うべき定番の書き出しですよね。

記事冒頭に自己紹介したらやっぱ人間味みたいなものも出るし、ツイッター垢も載せておけばたまたま検索で記事にたどり着いた人がフォローしてくれるかもしれないじゃないですか。

でもこれを「だ・である調」でやろうとすると、

 

 

こんにちは、僕はオチョだ(@diadecanicula)

 

・・・

 

・・・

 

・・・不自然極まりない・・・

 

 

やあ、私はオチョである(@diadecanicula)

 

・・・

 

・・・

 

・・・お殿さまなの?

 

この通り、自己紹介がしづらいのです。

 

それでもどうしても自己紹介を冒頭にしたいかった私は無理やり、

 

オチョ(@diadecanicula)だけど・・・

 

て感じで書いてきました。

・・・いや、だけど何?

て冷たい反応はおよしくださいませ。

 

 

「だ・である調」ブログはやたらとエモくなるというデメリット

「だ・である調」で文章書くと、なんだかやたらエモくなるんですよね。

特に自分の過去のこととかオピニオンとか、自分の実体験に基づいてガッツリ書くと、画面からエモさが溢れ出てくるんじゃないかってくらい、んまぁ~~~エモい。

過去のエモエモな記事とか恥ずかしくて読み返せないよね・・・(リライトはちゃんとするけどね)

まぁ、でもそれはそれで「印象に残る」ていう部分においてはメリットになっているんかもしれない。

ただ、それなりにまじめな記事でエモさを狙って作り出すならまだよいんだけど、そーでもない記事の場合はちょっと余計な演出になりかねない。

私の場合だと、「スペイン語の勉強方法」的な記事とか、「海外旅行のお得情報」的な記事とか・・・いや、エモさ要らんでしょ・・・って話しです。

それに記事がみーんなエモいと読むほうも疲れると思うんですよね。

テーマが真面目なものに特化しているならともかく、雑記なんだから、肩の力抜きたいときもありますわぁ・・・

 

 

「だ・である調」ブログ、なんか偉そうというデメリット

書いていて自分で言うのもなんだけど、「だ・である調」のブログってちょっと偉そう・・・

~~~だ!

~~~である!

ていうとやっぱ断定的な物言いがより強まって、「です・ます調」の方が相対的に文章がやわらかい、という印象を受ける・・・

 

そもそもブログって基本的には会ったことのない赤の他人が読むものだから、文章がやわらかいに越したことはないんだよね・・・

 

例えば何かオススメの本を紹介しようというとき、

この本はオススメだ。みんな買うべきである。

って初対面の人に紹介のされて、果たしてAmazonのリンクをポチりたくなるだろうか?

 

うーん・・・私はならないかな・・・

 

よくよく考えたらアフェリエイトサイトも情報商材サイトもみんな「です・ます調」で書かれているし。

やっぱ人になにか行動を促したいなら物腰柔らかく「です・ます調」で書くほうが合理的かなって思います。

 

 

「だ・である調」と「です・ます調」、使い分けたらええんやん

あ・・・これオレ・・・気づいちゃった・・・使い分けたらいいんだ!

 

 

ただ、書くテーマによって「だ・である調」がそぐわないときは「です・ます調」で書いたらよい!

べつにどちらでもいいな、っていうときは書きやすい方で。

意固地にならず合理的に書きやすい方法で書く。

んま、何はともあれ、書く本人が肩の力を抜いて長く書き続けられることが一番大事ですねぇ。

 

 

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