オチョ(@diadecanicula)だけど、記念すべき初投稿、先ずはこのブログタイトル“カニクラ”とい言葉について、そしてどんな人に読んで欲しいかについてを書く。

自己紹介は以下のボタンから↓

カニクラとは?

オチョ、ひとつ言い忘れていたことがある”

青年海外協力隊になる為の70日間に及ぶ研修、その最終日、最後の瞬間、今まさに東京に帰るバスに乗ろうというときになって、70日間スペイン語学習において師事した人(先生と呼ばれることを嫌っていたので敢えて使わないけど要はスペイン語の先生)、ヒロが言った。

“授業中にも言ったように、中南米に季節は雨季と乾季の二つしかない。でもほんの短い間、雨季の真ん中に乾季よりも暑く、乾季よりも空が晴れ渡る日がある。その日は一年で一番空が青く、陽気で過ごしやすい日になる。現地の人はそれをel día de canícula(カニクラの日)と呼ぶんだ”

30歳、青年と呼ぶにはいささか気の引ける歳で青年海外協力隊となり、それまで勤めていた会社とは半ば不義理をする形で決別し、更に直前には妻とも離別するなど、同世代の友人たちがそれぞれの人生の基盤を固めつつあるなか、そんなフワフワした状態でこれから突入する不確定要素に満ちたグアテマラでの2年間が、自身の人生においてカニクラの日のようなものであるように、そんな願いを込めてこのブログタイトルをつけた。

というのはやや、こじつけめいていて、本当はただ、自分が今勉強しているスペイン語で、何かスタイリッシュでかっこいい言葉がないか考えている時にちょうど偶然ヒロがこの言葉を教えてくれたに過ぎない。

どんな人に読んで欲しいか?

会社に在籍しながら青年海外協力隊に応募し、合格前からそのことを上司や人事部の人間にカミングアウトしていた私にとって、選考試験に合格するかどうかは自身の今後の人生を大きく左右するポイントであった。そんな背水の陣で臨んだ選考試験だっただけに、選考試験前は藁をも掴む思いで必死にネット上で情報を集めた。そんな最中、現役隊員やOB・OG隊員のブログは協力隊の生の情報を得る上で貴重な資料であった。

当時の切羽詰った選考時期の私のストーリーはコチラ↓

海外駐在員だった私が青年海外協力隊になるに至った事の顛末(前編)

2017.06.19

海外駐在員だった私が青年海外協力隊になるに至った事の顛末(後編)

2017.06.19

自分がそれら情報に助けられたように、これから書き綴るブログ、先ずは青年海外協力隊の選考を受けようか悩んでいる人、あるいは既に受ける決断をしていて具体的な行動に出ている人、そんな誰かの助けにいつかなれば幸いである。

以上、簡単ではあるが、このブログの趣旨とカニクラについてまとめてみた。

人生が行き詰った状況の中、青年会議協力隊に絶対に一発で合格するために私が意識してやったことをまとめた記事がコチラ↓

社会人の私が青年海外協力隊の選考試験で希望職種に絶対に一発で合格するためにやったこと

2017.08.10

その他にも現地グアテマラでの協力隊活動のこと、サラリーマン時代のこと、ただの雑記、色んなことを書いているのでもしよかったら覗いていってみていただけたら嬉しい。

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