青年海外協力隊現職参加の魅力をブルゾンちえみ風に語ってみた

青年海外協力隊に現職参加制度を利用しているオチョ(@diadecanicula)だけど、以前書いた記事で現職参加制度の魅力を紹介して、

給料貰いながら海外ボランティア!? 青年海外協力隊の現職参加制度とは?

2017.06.20
なんだかちょっと固い記事だなー、と思うので、その魅力をもっとうまいこと伝えるために、ユーモアを取り入れたいなぁ、と感じる今日この頃。

 

そこでこの記事では、私が青年海外協力隊駒ヶ根訓練所(KTC)という、下界との繋がりが極めて希薄な環境で、まるで囚人のような生活をしていた70日の間に、彗星のごとく現れた芸人といえば、、、

 

それは

 

 

ブルゾンちえみ

 

 

まずはこちらをご覧いただこう。

 

 

最初見たとき、普通に面白くて笑ってしまった。

このブルゾンちえみのネタだが、ただ面白いというだけでなく、一部ではその言い回しを流用して別バージョンを作る、といったアクティビティが巷ではささやかな流行になっているようだ。

 

ふむふむなるほど、私もやってみたい。

 

 

やってみようかな。

 

 

よし、やってみよう。

 

 

青年海外協力隊 現職参加の魅力をブルゾンちえみ風に表現してみよう。

 

ということで彼女(とwith B)のパワーをお借りして現職参加の魅力を書いてみることにする。

JICAでは到底思い浮かばない(てか思い浮かんでも絶対実行しないw)現職参加PR大作戦。

 

 

青年海外協力隊 現職参加の魅力をブルゾンちえみ風に表現してみた

ブルゾン
お給料、ありがとう、ボーナス、ありがとう、みんな、振り込んでくれてありがとう!

ブルゾン
あーーー、現職参加でよかった!!

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン タッ

ブルゾン
どうも、発展途上国への貢献、子供達の笑顔、青年海外協力隊です!

ブルゾン
夢をあきらめて安定の道を選んだサラリーマンのみんな

ブルゾン
会社辞めないと、海外でボランティアできない、て思ってない?

ブルゾン
アハっ、じゃあ質問です?

ブルゾン
ライオンは、子供を捨てて狩りに出ますか?

 

 

 

 

 

 

 

ブルゾン
・・・捨てない、待たせるの!

ブルゾン
調べてごらん、素晴らしい活動があなたを待ってるから

エイノーナイル ファイ ワーゴーイン サンダートゥサンラーイ

ブルゾン
現職・・・

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン

ブルゾン
参加・・・

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン タッ

ブルゾン
タカシちゃーん、応募応募!

ブルゾン
え、将来のことが不安で、応募できない?

ブルゾン
フッ、ダメリーマン!いい?

ブルゾン
将来のことが不安?じゃあ、質問です!

ブルゾン
タカシちゃんは、立ち行かなくなった会社に、いつまでもいつまでもしがみつきますか?

 

 

 

 

 

 

 

ブルゾン
・・・自分の足で、歩きたくない??

ブルゾン
終身雇用なんて幻想!制度があるんだから利用してもらえるものもらっといたらいい、だってJICAの予算いくらあると思ってんの!

エイノーナイルファイ ワーゴーイン サンダートゥサンラーイ

ブルゾン
1500億(2017年度)・・・

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン

ブルゾン
あと7億ちょい(2017年度)・・・

ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン ドゥンドゥン ドゥドゥッ ドゥーン タッ

ナーナナ ナーナナ ナナナナ ナーナナ ナーナナ ナナナナ

ブルゾン
1500億(2017年度)・・・

ナーナナ ナーナナ ナナナナ ナーナナ ナーナナ ナナナナ

ブルゾン
1500億(2017年度)・・・

ナーナナ ナーナナ ナナナナ ナーナナ ナーナナ ナナナナ

ナーナナ ナーナナ ナナナナ ナーナナ ナーナナ ナナナナ ダリワー

ブルゾン
・・・せん、ごひゃくおく、、、

あとがき 大事なのは選択肢があること

ふざけてるだけと思われてもアレなんで、あとがき。

ちょうど今日、こんなことがあった。

“お金を稼ぐこと”、と、“国際協力ボランティア”、とを切り離して、あるいは対立させて、さも選択肢はどちらか一つしか無いかのように考える必要は無い。

国際協力は薄給でやるべき、なんて考え方にも同意しかねる。

第一、JICAがこの制度を作って、この制度の利用を推奨しているわけだし。

私はボランティア活動を通じて、“ビジネスをしたい”、“生活を豊かにしたい”という強い意欲を持つ発展途上国の若者に接する機会が多々あって、そんな彼らのキラキラした目を見ながら、

いや、お金より大事なものがこの世にはあるんだぜ!

なんて大それたこと、まあ言えない。

この現場で“お金は大事”、から逃げることはできない。

(医療とか人の命・健康を扱うボランティアってのはまた考え方も別かもしれないが・・・)

民間企業の第一線で、利益を生む現場に立ち、その感性を磨いてきた若いビジネスマン・ウーマンの方々に、転職や独立に代わる選択肢として青年海外協力隊 現職参加という選択肢があったらよいなと思う今日この頃。

選択するかどうかはそれぞれだけど、ただ、選択肢がちゃんと手の届く位置にあって欲しい、ただそれだけを望む。

 

 

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